韓国銀行は15日の金融通貨委員会で、政策金利を年2.50%に維持することを決めた。昨年7、8、10、11月に続き、5会合連続の据え置きである。
ウォン安が進み、1ドル=1470ウォンを超えている中、利下げに踏み切れば通貨安が一段と進むとの憂慮が反映されたとみられる。
韓銀の李昌鏞(イ・チャンヨン)総裁は最近のウォン高の原因について、「4分の3程度はドル高と円安、地政学的リスクがあった」と分析した。
李総裁は同日午前、金通委が基準金利を年2.50%に据え置いた後、記者懇談会を開き、「残りの4分の1程度は韓国だけの要因(需給)のため」と明らかにした。
彼は「個人投資家らは、為替レートが一定水準に下がれば大規模にドルを買う状況が繰り返された」として「今年1月個人投資家の海外株式投資資金は昨年10~11月と類似したり大幅に出ている」と説明した。
続けて「韓国経済のファンダメンタル(基礎体力)の他に需給要因も相当程度作用している」とし「当然ファンダメンタルの影響もある」と付け加えた。
一部で提起されている韓国経済の悲観論と関連しては「同意しない」として、「人工知能(AI)産業能力など良い面もある。韓国経済が崩壊し、為替レートが継続的に上昇していくということは過度な話」と指摘した。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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