2026. 01. 12 (月)

1月1~10日の韓国輸出2.3%減…一日平均輸出額は4.7%↑

京畿道平沢港にコンテナが積まれている。 写真連合ニュース
[写真=聯合ニュース]
1月初めの韓国輸出額が1年前より2%以上減少した。中国への輸出は増加した反面、対米輸出が減少した影響が大きい。ただし、半導体の輸出は前年比40%以上急増し、成長を続けている。

関税庁が12日に発表した2026年1月1~10日の輸出入現況によると、同期間の輸出額(通関基準の暫定値)は155億5200万ドルにとどまり、1年前より2.3%減少した。

ただ、操業日数を勘案した一日平均輸出額は増加傾向を示した。今年1月上旬の操業日数は7.0日で、前年同期比0.5日少ない。同期間、一日平均の輸出額は22億2000万ドルを記録し、1年前より4.7%増加した。

月間輸出は昨年6月から7カ月連続でプラスを続けている。昨年の年間輸出額は7097億ドルとなり、史上初めて7000億ドルを上回った。

品目別には、半導体(45.6%)、石油製品(13.2%)、無線通信機器(33.7%)などは増加傾向を示した。特に、半導体の輸出が全体輸出に占める割合は29.8%であり、1年前より9.85ポイント増加した。一方、乗用車の輸出が24.7%急減した中、鉄鋼製品(-18.7%)、船舶(-12.7%)の輸出も減少傾向を免れなかった。

国別には、中国(15.4%)、ベトナム(5.0%)、台湾(55.4%)などの輸出が増加した。一方、米国(-14.7%)や欧州連合(EU・-31.7%)、日本(-26.1%)などの輸出は減少した。米国や中国、ベトナムなど上位3ヵ所の輸出割合は50.8%である。

今月上旬の輸入額は182億1400万ドルにとどまり、前年同期比4.5%減少した。原油(2.2%)、石油製品(0.3%)、乗用車(203.8%)などが増加した中、半導体(-7.4%)、ガス(-42.0%)、機械類(-3.9%)などは減少した。原油やガス、石炭などのエネルギー輸入額は1年前より10.9%減少した。

国別には、米国(15.1%)やEU(17.1%)、ベトナム(7.6%)などからの輸入が増加した。一方、中国(-9.4%)やオーストラリア(-23.1%)、サウジアラビア(-15.1%)などは減少した。

輸出額が輸入額を下回り、貿易収支26億6300万ドルの赤字を記録した。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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