2026. 01. 08 (木)

KGM、昨年11万台販売…輸出は前年比13%急増

[写真=KGモビリティ]
[写真=KGモビリティ]

KGモビリティ(以下、KGM)が先月、内需2659台、輸出7000台など、計9659台を販売したと5日、明らかにした。
 
前月対比7.7%増加した数値で、輸出物量の増加傾向にともなう実績回復傾向を示したというのが業者側の説明だ。

輸出量はドイツやオーストラリア、ウクライナなどでの販売拡大で、月販売台数基準で年間最大の実績を記録した。

ムッソ・スポーツ(1882台)、トーレス・ハイブリッド(1012台)、チボリ(836台)、ムッソ・EV(706台)などが販売増加傾向を牽引した。
 
昨年の全体販売台数は内需4万249台、輸出7万286台など、計11万535台と集計された。

2024年(10万9424台)に比べ1%増加した水準だ。 輸出実績だけを見ると、2024年(6万2378台)比12.7%増の水準だ。

欧州・中南米などの新市場での製品ローンチングとペルー・インドネシア・スペインなどでの官用車の供給拡大、グローバル販売ネットワークの確保などで、10年ぶりに最大の実績を記録したというのが会社側の説明だ。 

KGM関係者は“「昨年、ムッソ・EVなどの新製品の発売と共に、11年ぶりの最大輸出など、グローバル販売台数の増加に支えられ、2024年比で増加した上昇傾向を記録した”とし、“今年もムッソなどの新モデルと様々な商品性改善モデルで、内需市場と海外市場で攻撃的に販売台数を増やす”と述べた。
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