2026. 02. 06 (金)

ハンファ、2025 CDP気候変動対応評価で最上位等級

[写真=ハンファ]
[写真=ハンファ]

ハンファがグローバル持続可能経営評価機関である炭素情報公開プロジェクト(CDP)から2025年気候変化対応部門「リーダーシップA」等級を獲得したと15日、明らかにした。

ハンファは昨年に続き、2年連続で炭素情報公開プロジェクト評価の最上位等級を獲得した。 また、水資源管理部門は「リーダーシップA-」等級を獲得し、前年比1段階上昇する成果を上げた。

炭素情報公開プロジェクトは2000年、英国で設立された非営利国際団体だ。 同団体は世界の主要企業を対象に、環境問題への対応関連経営情報の公開を要求し、これに対する情報分析と評価を行っている。

炭素情報公開プロジェクトの評価は、ダウ·ジョーンズ持続可能経営指数(DJSI)とともに、最も公信力のある持続可能性指標として認められており、戦略、目標、活動などで全般的に優秀な評価を受ける企業に上位等級が付与される。

炭素情報公開プロジェクトの評価部門は△気候変化 △水資源 △山林の3分野に分かれ、評価等級はリーダーシップA、リーダーシップA-、マネジメントB、マネジメントB-の計8つの等級に区分される。

ハンファは昨年、K-RE100(韓国型RE100)加入を完了し、2040年までに使用電力の100%を再生エネルギー電力で調達するという意志を表明した。 2025年から直接電力取引(PPA)方式で5MW容量の再生エネルギー電気の調達を受けており、事業場の温室効果ガス削減活動とエネルギー効率化活動を持続的に推進している。

ハンファ側は、気候リスク分析、水ストレス分析、自然資本影響評価など、全社レベルの中長期的気候および環境リスク管理のためのプロセスも運営していると伝えた。
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