![[写真=ハンコックタイヤ]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/04/02/20250402153033369039.jpg)
ハンコックタイヤが起亜初の正統ピックアップトラック「タスマン(Tasman)」のオーストラリア向けモデルに自社のSUVタイヤ「Dynapro AT2 Xtreme」を新車用に供給すると2日、明らかにした。
該当タイヤはタスマンのオフロード特化最上位トリムであるX-Proに装着される。 会社の関係者は“強力な駆動力、制動力、ハンドリング、向上したマイレージ性能を兼ね備え、極限走行環境でもタスマンエ・X-Pro車両の圧倒的なドライビングパフォーマンスを支える”と強調した。
トレッド(地面と接するタイヤ表面)のメイン溝と微細溝を様々な方向に配置するブロックパターンの最適化で、走行方向に関係なく優れた接地力とコーナリング、ハンドリング性能を提供する。 深くて攻撃的なサイドウォール(タイヤ側面)デザインも採用し、駆動力を一層強化するなど、オフロード最適性能を出そうと努力した。
雪道走行にも適している。 路面をつかむようなブロック先端のデザインで、滑りやすい路面でも安定した接地力を維持し、欧州冬用タイヤ必須認証マーク「3PMSF(3-Peak Mountain Snowflake)」を獲得した。 雪道や氷道、濡れた路面などで構成された冬季にも安全なドライビングが可能だという説明だ。 また、低騒音特化技術でタイヤブロックを安定化し、騒音を大幅に下げ、動きを最適化して快適なドライビング環境を支援する。
一方、ハンコックタイヤはタスマンをはじめ、「スポーテージ」、電気SUV「EV3」と「EV9」など、起亜ブランドの主要SUV・ピックアップトラックモデルに新車用タイヤの供給を拡大し続けている。
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