![[写真=ロッテ]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/04/02/20250402115026271485.png)
ロッテは4日から13日までキンテックスで開かれる「2025ソウルモビリティショー」に参加すると1日、明らかにした。 ロッテ初のモビリティショーへの参加だ。
今年で30周年を迎えるソウルモビリティショーは、世界自動車工業協会(OICA)が公認した韓国唯一の国際モーターショーだ。 電動化と自動運転の拡散傾向に合わせ、2021年、モーターショーから「モビリティショー」に名前を変えた。 今年は「空間を越えて、技術を越えて(Mobility Everywhere)」を主題に12ヶ国・451業者が参加する予定だ。
ロッテは化学系列会社であるロッテケミカル・ロッテエナジーマテリアルズ・ロッテインフラセルを中心にロッテイノベート、ロッテグローバルロジスなどが参加し、エコエネルギー・自動運転などグループモビリティ事業を総合的に紹介する。
展示館は「Lモビリティパノラマ」をテーマにロッテが描くエコエネルギー基盤の未来モビリティバリューチェーンをひと目で眺望できるように構成する。
ロッテバッテリーの核心素材とロッテイノベートの子会社であるEVSISの電気自動車充電器を展示したモビリティ技術ゾーン、配送ロボットと未来モビリティシステムを体験できる自動運転ゾーン、水素を通じて電気エネルギーの製造過程を紹介する水素バリューチェーンゾーンの3つのゾーンに分けて訪問客を迎える。
水素バリューチェーンゾーンではグループの核心事業の一つである水素事業を理解しやすく、生産から充電、活用までの全過程をグラフィック・模型・映像など多様な演出で見せる予定だ。
ロッテイノベートは展示場の外部で自動運転シャトルの搭乗体験を提供する。 運転席のないシャトルの形であるB型自動運転車で、昨年10月にB型で初めて時速40㎞の運行許可を取得した。 キンテックス第1展示場と駐車場がある第2展示場を往復運行し、別途予約なしで自由に乗ることができる。
ロッテ関係者は“グループの新成長動力の一つであるモビリティ事業を総合的に紹介しようと初めてソウルモビリティショーに参加する”とし、“電池素材・電気自動車充電・水素エネルギーなどエコエネルギー基盤事業が関心を受けると期待する”と述べた。
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