[写真=写真共同取材団] 韓国銀行(韓銀)が16日、年3.0%の基準金利を維持することを決めた。昨年10月と11月の2回連続で金利を引き下げた後、金利据え置きを選択したのだ。 韓銀は同日午前、ソウル中区の韓銀本館で金融通貨委員会の通貨政策方向会議を開き、金利据え置きを発表した。韓銀の金利凍結は、景気低迷への懸念より、ウォン安ドル高による金融市場の不安の可能性がさらに拡大していることを考慮したものと分析される。 亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。 注目記事 · 住宅ローン金利低下、3月新規コフィックス2.81% · 高金利と規制で5大銀行の3月家計貸付1364億円減少 · インターネット銀行、3%台の預金金利競争