2026. 06. 14 (日)

現代商船、ユ・チャングン新任社長内定…業務報告の聴取および懸案点検

[現代商船、ユ・チャングン新任社長内定…業務報告の聴取および懸案点検]



産業銀行の子会社として再スタートした現代商船を率いる首長にユ・チャングン仁川港網公社社長が公式内定された。

現代商船は5日に理事会を開いき、20日に予定の臨時株主総会でユ・チャングン社長の取締役選任についた案件を付議した。 代表取締役の選任は臨時株主総会を終え、理事会を開いて選任する予定だ。

ユ内定者はすでに2012年11月から2014年3月まで現代商船の代表取締役社長を歴任したことがある。 彼は現代総合商社、現代建設を経て、1986年、現代商船に入社し、2002年欧州本部長、2006年コンテナ事業部門長を経て、2008年から2010年まで現代商船の子会社のヘヨン船舶代表を務めた。 2014年10月から現在まで仁川港湾公社社長を務めた海運専門家として知られる。

ユ内定者は2日、債権銀行などで構成された現代商船の経営陣推薦委員会から最高経営者(CEO)候補者に最終的に決定通知を受けた直後の先週末、現代商船を訪問して現代商船や海運業界の全般的な懸案を直接チェックしながら点検した。

彼は韓進海運の法廷管理事態によって緊急開設された現代商船の非常状況室を点検し、運送の遅れや荷主の被害を最小化するための対策に万全を期してほしいと要請した。

ユ内定者は経営空白の最小化に向けて7日、仁川港湾公社の離任式を終え、8日から業務報告を受ける予定だ。
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