南東発電永興本部は26日、陸軍第51師団と国家重要施設対テロ合同訓練を実施した[写真提供=南東発電]
韓国南東発電は26日、永興本部で陸軍第51歩兵師団と国家重要施設対テロ合同訓練を実施したと28日明らかにした。
今回の訓練は、最近の北朝鮮の挑発にテロの脅威が最も高い事業所である永興本部の初期対応システムの確立のために実施された。
本社情報戦略室で桟橋を利用した敵の情報を永興本部に伝えて、永興本部は桟橋と船の労働力を迅速に避難させて従業員の安全を確保した。その後、管轄部隊である陸軍第51師団に兵力を要請した。
独自の防護台などを利用して荷役桟橋から永興本部の進入を遮断し、現場に到着した陸軍第51歩兵師団機動隊は埠頭内に進入・隠居している敵2人を射殺し、1人を捕らえて合同訓練を終了した。
キム・ハクビン南東発電永興本部長は“テロ発生時のゴールデンタイム内の完全な初動措置と対応が、被害を最小限に抑えるために最も重要である”とし“実戦のような訓練を通じて、有事の際にテロに万全の準備を尽くす”と述べた。
南東発電は、今後KR・FE練習の期間にも管轄軍や消防署と対テロ総合訓練を継続的に実施し、完璧な施設防護能力を備えする計画である。
(亜洲経済オンライン)
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
