韓国の銀行大手、新韓銀行は5日、日本現地法人のSBJ銀行が名古屋に9店目の支店をオープンしたと明らかにした。
名古屋支店は日本人客や在日韓国人、企業などを対象に小売銀行業務や信託、外国為替業務など総合的な金融サービスを行う。
新韓銀行関係者は「日本の中部地域は韓国とヒトとモノの交流が活発だ。名古屋支店は両国の橋渡しの役割を果たすだろう」と期待を示した。
SBJ銀行は2009年に設立。総資産5100億円、九つの営業店と四つの外国為替両替所を運営する中堅銀行に成長している。
(聯合ニュース)
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