日本石油情報センターが20日発表したレギュラーガソリンの18日現在の日本全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(12日)比10銭高の132円20銭となり、21週ぶりに値上げへ転じた。
国際的に原油価格が上昇傾向で推移する中で、ガソリンの販売価格に転嫁するスタンドが増え始めている。ただ石油情報センターは「このまま上昇を続けるような雰囲気ではなく、しばらくは値上げと値下げが交錯する動きが続くのではないか」と分析している。
平均価格は22都道府県で上昇。最も値上がりしたのは富山県の1円80銭高で、静岡県の90銭高、茨城と神奈川の両県の70銭高と続く。一方で値下げは13府県で、下げ幅は石川県と山口県の50銭安が最大だった。横ばいは12県。
ハイオクは10銭高の143円ちょうど、軽油も10銭上昇の112円50銭だった。
日本語ニュースチーム news@ajnews.co.kr
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