日本石油情報センターが15日発表したレギュラーガソリンの13日現在の日本全国平均小売価格は、1リットル当たり前週(6日)に比べて20銭安の133円ちょうどだった。値下がりは16週連続となった。
国際的な原油相場がほぼ横ばいで推移する中、価格競争の厳しい地域のガソリンスタンドを中心に、小幅に値下げする動きが続いたとみられる。
平均価格は39都道府県で下落。最も値を下げたのは滋賀県の1円40銭安で、山口県の90銭安、奈良県の80銭安と続いた。一方で神奈川、和歌山の両県は10銭それぞれ上昇。福島県など6県は前週と変わらなかった。
ハイオクは20銭安の143円80銭、軽油は30銭安の113円20銭だった。
日本語ニュースチーム news@ajnews.co.kr
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
