韓国政府、来年「EV安心保険」発足…保険業界「負担緩和を期待」
EV(電気自動車)の火災リスクが高まる中、韓国政府が来年からEV「安心保険」を新設する。政府とメーカーが共同で超過被害を保障する構造で、統計不足と自動車損害率管理負担に苦しんでいた損害保険会社にはリスクを分散できる契機になると見られる。 3日、環境部によると、来年の予算のうち20億ウォンをEV安心保険制度の導入に使用する。さらにEVメーカーから40億~60億ウォンを負担金の形で追加造成する計画だ。この保険は、EVの火災などで車の所有者が第3者に賠償しなければならない被害が、従来の自動車保険の限度を超え
2025-09-03 15:17:47