昨年の一日平均カード決済額3.3兆ウォン···高金利・物価高に増加率「半減」
昨年、韓国の信用・チェック(デビット)カードの一日利用額が3兆ウォン台にとどまり、増加率が前年対比半分に減った。物価高や高金利基調の長期化により、民間消費回復が弱まったことにともなう影響とみられる。 韓国銀行が25日に発表した「2023年中の国内支払決済動向」によると、昨年のクレジットカード・デビットカードなど支払カードの利用規模は一日平均3兆3000億ウォンで、昨年同期(3兆1000億ウォン)より6.2%増えた。これは2022年の年間増加率(12.7%)の半分水準だ。 韓銀は、民間消費の回復傾向が弱まり、増
2024-03-25 13:59:49