韓国の第2四半期の賃金労働雇用、20代の建設業急減… 増加幅↓
今年第2四半期の韓国の賃金労働の雇用が1年前より25万件増えたものの、昨年同期より増加幅が減った。60代以上の高齢者の雇用が増加した反面、20代以下の青年雇用と建設業分野で雇用減少が大きかった。 統計庁は20日、このような内容を盛り込んだ「2024年第2四半期(5月基準)賃金勤労働き口動向」を発表した。賃金勤労の働き口は企業(事業体)から現金などの代価を受け取って商品を作ったりサービスを提供する勤労者が持つ雇用位置だ。 今年5月基準で、第2四半期の全体賃金労働雇用は2083万9000件で、1年前より25万400
2024-11-21 00:29:49