労働者実質賃金1.9%↓…良い働き口も減少
労働者の実際の収入を意味する実質賃金が、6ヵ月ぶりに減少傾向に転じた。300人以上の大手企業の労働者数の増加幅が鈍化するなど、雇用の質的低下も続いていることが分かった。 韓国雇用労働部が28日に発表した「10月の事業体労働力調査結果」によれば、9月常用勤労者1人以上事業体基準1人当り賃金総額は430万1000ウォンで前年同月対比1万5000ウォン(0.3%)減少した。物価水準を反映した1人当たりの実質賃金は375万1000ウォンで、7万3000ウォン(1.9%)減少した。9月の消費者物価の上昇率は1.6%まで下がったが、名目賃金の
2024-11-29 09:39:35