2カ月ぶりに生産・消費・投資「トリプル減少」…産業生産2.7%↓
今年初の韓国の生産・消費・投資指標が「トリプル減少」を示した。昨年11月以降、2カ月ぶりに再びトリプル減を示したことで、設備投資が10%以上激減した。 統計庁が4日発表した2025年1月の産業活動動向によると、先月の全産業生産(季節調整・農林漁業除外)指数は111.2(2020年=100)で、前月比2.7%減少した。2020年2月(-2.9%)以降、4年11ヵ月ぶりに最も大きく減少したのだ。 公共行政(2.2%)では生産が増えたが、建設業(-4.3%)、鉱工業(-2.3%)、サービス業(-0.8%)などで生産が減少した。 小売販売は前月比
2025-03-04 09:05:16