政局不安・対外不確実性↑…KDIが2カ月連続「景気下方リスク増大」
国策研究機関である韓国開発研究院(KDI)が、2ヵ月連続で景気下方の危険が増大していると判断した。 KDIは10日発表した2月の経済動向を通じて「生産増加傾向が緩やかな水準に留まった中で、対外条件悪化で景気下方の危険が高まっている」とし「政局不安の余波が持続する中で対外不確実性が拡大し、景気下方の危険が増大している」と評価した。 KDIが景気下方の危険が大きくなったと言及したのは、先月以降2ヵ月連続で続いている。先月には「韓国経済は対外不確実性が拡大する中で、国内政治状況により経済心理が悪化し
2025-02-10 15:20:18