SKハイニックス、第2四半期もDラムシェア1位…「HBM支配力拡大」
SKハイニックスが第1四半期に続き、今年第2四半期にもグローバルDラム市場1位に名を連ねた。 高帯域幅メモリー(HBM)市場で独走しているSKハイニックスがDラム市場でも強気を見せ、サムスン電子との格差を広げている。 5日、市場調査機関のオムディアによると、今年第2四半期のグローバルDラム業界の売上規模は309億1600万ドル(約43兆ウォン)と集計された。 前四半期より17.3%増加した水準で、Dラム契約価格の上昇とHBM出荷量の増加による結果と解釈される。 全体Dラム市場シェアでは、HBM支配力がメーカー間の実績を
2025-09-05 16:00:23