4大保険料滞納差し押さえ300万件に迫る…5年間で86%↑
健康保険など4大社会保険料を適時に払えず、不動産や預金を差し押さえられた事例が、最近5年間で90%近く増え、300万件に迫ったことが分かった。 10日、最大野党「国民の力」のキム・ミエ議員が国民健康保険公団から受け取った資料によると、昨年末現在、健康保険・年金保険・雇用保険・労災補償保険など4大社会保険料の滞納にともなう差し押さえ件数は計296万6314件だった。19年の差し押さえ件数(159万3229件)より86.2%も急増した。 昨年の差し押さえ件数は、年金保険(80万319件)、健康保険(73万8222件)、労災保
2025-09-10 10:51:33