HJ重工業、1000億ウォン規模のフィリピン洪水調節事業を受注
HJ重工業がフィリピン公共事業道路部(DPWH)が発注した「Tagum洪水調節事業」の落札者に選ばれたと26日、明らかにした。 1000億ウォン台の大型インフラ土木工事で、現地建設市場での強固な立地をもう一度確認したという評価だ。 今回のプロジェクトは、フィリピン南部ミンダナオ島のDavaodel Norte州Tagum市一帯の常習的な洪水被害を防ぐため、堤防や橋梁を建設し、河川を浚渫・拡張し、再整備する事業だ。 工事金額は1032億ウォンで、工事期間は着工日から48ヵ月だ。 フィリピン政府は最近、気候変化による自然災害被害
2025-11-26 15:38:04