斗山エナビリティ、ルーマニアの原発設備受注
斗山エナビリティはカナダのCandu Energyとルーマニアのチェルナボーダ(Cernavoda)原発1号機用フィーダー管(Feeder Pipe)の製作供給契約を締結したと2日、明かにした。 フィーダー管の受注は中国とカナダの原発に続き、5番目だ。 フィーダー管は加圧重水型原発の主要設備で、原子炉の温度を調節する冷却材が流れる配管だ。 今回の契約で、斗山エナビリティはCandu Energyに2027年までに計1520つのフィーダー管を供給する予定だ。 カナダ加圧重水型モデルであるルーマニアのチェルナボーダ原発1号機は、2026年に運転
2024-05-02 16:02:55