ニューヨーク証券市場、連邦準備制度のタカ派信号で一斉下落
ニューヨーク証券市場は、アメリカ連邦準備制度(Fed・連邦準備制度)のタカ派的信号を受けて一斉に下落した。連邦準備制度は基準金利を維持したものの、年内の金利引き上げの可能性を残したことで投資家の心理が冷え込んだ。 17日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比507.12ポイント(1.0%)下落し、51,492.55で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は91.25ポイント(1.2%)下落し、7,420.10、ナスダック指数は354.68ポイント(1.3%)下落し、26,021.66で終了した
2026-06-18 11:04:00