イスラエル、ヘズボラとの休戦合意後もレバノン南部を空爆…5人死亡
イスラエルがレバノンの武装組織ヘズボラとの休戦に合意した数時間後、レバノン南部を再び空爆し、5人が死亡したとAFP・ロイター通信が20日(現地時間)にレバノン国営NAA通信を引用して報じた。 報道によると、イスラエル軍はこの日未明、戦闘機とドローンを動員し、レバノン南部ナバティエ周辺の10か所以上を空爆した。 今回の攻撃により、アラブ・サリームで3人が死亡し、デイル・ザフラニで1人が命を落とした。ドウェイールではドローンがバイクを攻撃し、1人が亡くなった。 イスラエルは17日にアメリカとイランが終戦合意書
2026-06-20 18:12:00