今年のリンゴ栽培面積が4.9%増加、ナシは新規植栽減少で横ばい
今年のリンゴ栽培面積は前年より約5%増加した。最近の異常気象や生産量の減少によりリンゴ価格の不安定が続いているが、栽培面積の拡大により中長期的な供給能力が強化される見通しである。一方、ナシの栽培面積は昨年と同程度を維持しているが、新たに植えられた木の面積が大幅に減少しており、今後の生産基盤の弱体化が懸念されている。 国家データ庁が23日に発表した『2026年栽培面積調査結果』によると、今年のリンゴ栽培面積は3万4850haで、前年の3万3212haより1639ha(4.9%)増加した。 リンゴの栽培面積は2024年に3万3313ha
2026-06-23 12:08:00