2026. 06. 24 (水)

今年のリンゴ栽培面積が4.9%増加、ナシは新規植栽減少で横ばい

2月13日、ソウルの清涼里市場を訪れた市民が果物を購入している。写真=聯合ニュース
2月13日、ソウルの清涼里市場を訪れた市民が果物を購入している。[写真=聯合ニュース]
今年のリンゴ栽培面積は前年より約5%増加した。最近の異常気象や生産量の減少によりリンゴ価格の不安定が続いているが、栽培面積の拡大により中長期的な供給能力が強化される見通しである。一方、ナシの栽培面積は昨年と同程度を維持しているが、新たに植えられた木の面積が大幅に減少しており、今後の生産基盤の弱体化が懸念されている。

国家データ庁が23日に発表した『2026年栽培面積調査結果』によると、今年のリンゴ栽培面積は3万4850haで、前年の3万3212haより1639ha(4.9%)増加した。

リンゴの栽培面積は2024年に3万3313haから昨年の3万3212haにわずかに減少したが、今年は再び増加傾向に転じた。

栽培面積の増加分は、まだ果実生産を本格化していない未果樹で顕著である。今年のリンゴ成果樹の栽培面積は2万3791haで、前年より612ha(2.6%)増加した。未果樹の栽培面積は1万1059haで、前年より1027ha(10.2%)増加した。未果樹とは、まだ果実生産が可能な段階に達していない木を指す。

未果樹の面積が増加したことは、直ちに今年の生産量の増加に直結するわけではないが、今後のリンゴ供給基盤が拡大する可能性を示している。ただし、実際の生産量は開花期の低温、夏の猛暑・豪雨、病害虫などの気象条件によって変動する可能性がある。

ナシの栽培面積はわずかに減少した。今年の栽培面積は9302haで、前年の9316haより14ha(0.1%)減少した。昨年1.1%減少したのに続き、今年もわずかに減少し、長期的な減少傾向が続いている。

ナシの新規植栽も減少した。今年のナシ成果樹の栽培面積は8477haで前年より154ha(1.9%)増加したが、未果樹の栽培面積は825haで前年より168ha(-16.9%)減少した。生産可能な木の面積は増加したが、今後の生産基盤につながる新しい木の面積が減少したことになる。

ナシの栽培面積は長期的に大幅な減少傾向を示している。2005年には2万1735haだったナシの栽培面積は、今年9302haにまで減少した。20年余りの間に半分以下に減少した。

今年の麦類の栽培面積は大幅に増加した。今年の麦類の栽培面積は4万4258haで、前年に比べ29.0%増加した。大麦の栽培面積は3万7250haで、前年より1万2016ha(47.6%)増加し、全体の麦類の増加を牽引した。

品目別に見ると、ビール用大麦の栽培面積は8723haで前年より3293ha(60.6%)増加した。コメ大麦は2万400haで7017ha(52.4%)増加し、裸大麦は8126haで1706ha(26.6%)増加した。一方、小麦の栽培面積は7009haで前年より2063ha(-22.7%)減少した。

春ジャガイモの栽培面積は前年と同程度を維持した。今年の春ジャガイモの栽培面積は1万4897haで、前年の1万4927haより30ha(0.2%)減少した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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