2026. 06. 24 (水)

チャAIヘルスケア、日企業との526億円供給契約締結で株価上昇

チャAIヘルスケアの画像
[画像=チャAIヘルスケア]

チャAIヘルスケアは、日本企業との大規模な長期供給契約を締結したとの報道を受けて、株価が上昇した。

23日、韓国取引所によると、午前11時11分の時点でチャAIヘルスケアは前日比1730ウォン(29.98%)上昇し、7500ウォンで取引されている。株価は開場直後に上限価格に達し、一時的に上昇幅を縮小したが、再び価格制限まで急騰した。

前日、チャAIヘルスケアは日本の日商メディカルと総額526億ウォンの商品の長期供給契約を締結したと公表し、投資家の心理を刺激したと考えられている。

契約金額は、昨年の連結基準売上高(73億ウォン)の約720%に相当する。契約期間は2031年までの5年間で、年ごとの供給規模は1年目50億ウォン、2年目85億ウォン、3年目125億ウォン、4年目130億ウォン、5年目136億ウォンとなっている。

日商メディカルは、チャAIヘルスケアが出資したインビクタスジャパンヘルスケアファンドが取得した企業である。チャAIヘルスケアは、先日18日にインビクタスジャパンヘルスケアファンド第1号私募投資合資会社の出資持分201億ウォンを取得すると公表した。取得金額は自己資本の26.74%に相当し、事業の多角化を目的とした投資であると説明している。

チャAIヘルスケアは、2016年7月8日の臨時株主総会の決議により、化粧品の製造及び販売業を事業目的に追加した。2025年には、ジェイジュンコスメティックから現在の社名に変更した。現在、スキンケア、メイクアップ、パーソナルケア製品の開発・製造・販売を主力事業として展開している。

今年の連結基準第1四半期の売上高は19億ウォン、営業損失は24億ウォン、当期純損失は46億ウォンを記録した。



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