ニューヨーク証券市場、アップルの下落でナスダックは弱含み、ダウは小幅上昇
ニューヨーク証券市場は混合相場で取引を終えた。マイクロンの好決算により、人工知能(AI)半導体への投資期待が高まったが、アップルをはじめとする大型テクノロジー株の弱含みが指数の上昇を制限した。 25日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ工業株30種平均は前日比71.72ポイント(0.14%)上昇し、51,920.62で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は0.73ポイント(0.01%)下落し、7,357.49、ナスダック総合指数は118.04ポイント(0.46%)下落し、25,358.60で取引を終えた。 この
2026-06-26 07:08:00