ハナ銀行とKISA、金融詐欺防止の共同対策を構築
人工知能(AI)とデジタル技術を悪用した金融詐欺が増加する中、ハナ銀行は金融詐欺の脅威を事前に遮断するシステムを導入する。ハナ銀行は韓国インターネット振興院(KISA)と「スミッシングなど電気通信金融詐欺被害予防及び共同対応のための業務協定(MOU)」を締結したと26日発表した。今回の協定は、最近急増しているメッセージベースの悪性コード詐欺(スミッシング)から金融消費者を先制的に保護するための措置である。KISAによると、国民向けスミッシングメッセージの検出件数は2023年約50万件から2025年には約4481万件に増加し
2026-06-26 08:48:00