不正輸入された危険物品、1220億ウォン相当を押収
関税庁は国民の生命と産業現場の安全を脅かす危険物品の不正輸入と原産地偽装行為を多数押収した。安全性が確認されていない産業用機器を持ち込んだり、低品質の外国製品を国産として流通させた事例が含まれている。 関税庁は昨年12月から今年5月までの6ヶ月間、産業安全物品の不正輸入と原産地偽装行為を集中取り締まりした結果、35件、1220億ウォン相当の危険物品を押収したと3日に発表した。種類別では、密輸・不正輸入などの不正輸入が11件、181億ウォン規模であった。国産偽装などの原産地違反は24件、1039億ウォンで、全体の
2026-07-03 11:16:00