李在明大統領、仏教三大宗派を訪問し「一つの力で危機を克服」と強調
李在明大統領は仏暦2570年の仏教徒の誕生の日である24日、曹渓宗と太古宗の法要に参加し、天台宗の寺院を訪れて国民の和合と安寧を祈願した。 仏教徒の誕生の日に現職大統領が仏教の主要宗派である曹渓宗、天台宗、太古宗の寺院をすべて訪問したのは初めてである。また、現職大統領夫妻が共に法要に参加し、寺院を訪れたのも初めてである。 李大統領と金恵京夫人はこの日午前、ソウルの曹渓寺で曹渓宗が主催した法要に参加した。 法要は、主要な仏教界の人々や政界・官界の関係者、他宗教の指導者、市民が共に仏の慈悲と光明の意味を再確
2026-05-24 18:00:41