FIFA、ワールドカップ運営の子会社設立を推進…トランプ家の投資参加の可能性
国際サッカー連盟(FIFA)は、ワールドカップの商業・イベント運営を担当する子会社を新設し、一部の株式を民間投資家に売却する方針を進めている。FIFAは最近、ドナルド・トランプ米大統領との関係を強化している中で、この子会社にトランプ大統領の親族が投資する可能性が取り沙汰されており、議論を呼んでいる。 28日(現地時間)のフィナンシャル・タイムズ(FT)によると、FIFAは新会社「FIFAフォワード・エンタープライズ」(FFE)を設立し、今年最大42億ドル(約6兆円)を調達するために、米投資銀行JPモルガンと外部投資家の誘致
2026-07-29 14:30:00