混乱するコスピ、証券市場の待機資金が110兆を下回る
最近、コスピ指数が一時7000ポイントを脅かすほど揺れ動き、証券市場の待機資金である投資者預託金が5ヶ月ぶりに110兆ウォンを下回った。これまで外国人の強い売り圧力を受け止めていた個人投資家の「実弾」が底をついていると見られる。 11日、金融投資協会によると、9日現在の投資者預託金は107兆1279億ウォンに集計された。先月29日(132兆4697億ウォン)以降、8取引日連続で減少し、2月20日以来の最少額を記録した。 コスピは先月22日、終値基準で歴代最高値の9114.55を記録した後、取引中に7063.76まで急落したため、個人投資
2026-07-11 08:32:00