米国、ホルムズ海峡での民間船舶攻撃に対しイランへの空爆再開
アメリカはホルムズ海峡を通過中の民間船舶がイランの攻撃を受けたとして、対イラン空爆を再開した。 米中部司令部は11日(現地時間)、ソーシャルメディア「X」(旧Twitter)を通じて、「同日午後7時15分(米東部時間)、イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡を通過中のキプロス船籍のコンテナ船『M/V GFSギャラクシー』を攻撃した」と発表した。また、「これに対し中部司令部の部隊は今週3回目の対イラン空爆を開始した」と述べた。 中部司令部によると、今回の攻撃により船舶に乗っていた民間船員1名が行方不明となった。船
2026-07-12 10:16:00