IBK貯蓄銀行、上半期黒字転換…「健全性中心の経営を継続」
IBK貯蓄銀行は、今年上半期に黒字転換を達成し、経営の正常化を加速させている。高リスク資産である不動産プロジェクトファイナンス(PF)を削減しつつ、貸出資産を拡大することで、収益性と健全性の指標が共に改善している。 IBK貯蓄銀行は15日、本店で創立記念式典を開催し、経営正常化の成果を共有し、下半期も内実成長と健全性中心の経営を続ける方針を明らかにした。 IBK貯蓄銀行は、今年上半期の暫定当期純利益が79億ウォンに達すると予想している。昨年の大規模損失から脱却し、黒字基調を回復した。新規調達金利の上昇負担
2026-07-15 10:04:00