米国、3回連続で政策金利据え置き インフレ高止まり
29日(現地時間)、アメリカの中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を3.50〜3.75%に据え置くことを決定した。FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会議でこの決定を下した。昨年9月、10月、12月に金利を引き下げたが、今年に入り1月と3月に続き3回連続で据え置きとなった。この決定により、韓国(2.50%)との金利差は上限で1.25%ポイントを維持することになる。FRBは「インフレは高水準にあり、これは最近の世界的なエネルギー価格の上昇を部分的に反映している」とし、「中東地域の情勢変化が経済見通しに高い不確実性を
2026-04-30 06:07:46