2026. 04. 30 (木)

2026年チャジョンジャングンノグクコンジュ祭り、5月1日安東で開幕

  • 昨年の山火事で中止…過去には年間数十万人の観光客が訪れた安東の代表的な滞在型祭りに成長

  • レトロゾーン・東アジア美食広場・体験型コンテンツ強化

安東で開催される2026年チャジョンジャングンノグクコンジュ祭りのポスター。
安東で開催される2026年チャジョンジャングンノグクコンジュ祭りのポスター。 [写真=安東市]
 

慶尚北道安東の代表的な伝統文化祭り「2026年チャジョンジャングンノグクコンジュ祭り」が5月1日から5日まで中央線1942安東駅、仮面舞公園、旧市街地で開催される。昨年は大規模な山火事の影響で中止されたが、今年は滞在型プログラムを拡充し再出発を図る。

安東文化院が主催するこの祭りは、国家無形文化財であるチャジョンノリとノッタリバルギを現代的に再解釈した都市型文化観光祭りであり、国内外の観光客の需要拡大を目指している。安東市は既存の安東国際仮面舞フェスティバルと共に、この祭りを地域の代表的な観光ブランドとして育成し、毎年大規模な訪問客の誘致を期待している。

今年の祭りは「伝統の饗宴、遊びで楽しい安東」をスローガンに掲げ、単なる公演型イベントから脱却し、祭りの空間自体をコンテンツ化した。1970〜80年代の雰囲気を再現した「7080レトロゾーン」、伝統市場型の「ジャジャッコリ大同広場」、韓・中・日の3国の食文化を融合した「東アジア美食広場」など、多様な体験・消費型空間が用意される。

特に、ザボンコリアと協力した大型フードゾーンは、観光客の滞在時間延長と地域経済活性化を同時に狙った重要なコンテンツとされる。チャジョンノリ、ノッタリバルギを基にした体験プログラムや旧市街地パレード、全国民俗公演も拡大して運営される。

開幕式は5月1日午後7時に仮面舞公園で開催され、韓・中・日の文化公演やラポエム、チャン・ミンホの祝賀公演、花火が予定されている。

安東文化院の任大植院長は「昨年の祭り中止の悔しさを乗り越え、市民と観光客が共に楽しめる滞在型祭りとして準備した」と述べ、「伝統と現代、観光と地域経済が融合する安東ならではの代表的な春の祭りとして定着する」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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