朴在範、南区再設計構想「断絶をつなぎ、経済を流す」
釜山南区の朝の空気は、過去4年間、朴在範前南区長(現予備候補)にとって最も親しい友であった。2022年の地方選挙での敗北は彼にとって停止ではなく「省察」の時間であった。区長職印の代わりにスニーカーを締めて街を歩き、「陣営論理を超えた実用政治」を掲げ、2026年の地方選挙再挑戦を宣言した。朴候補は「区庁外で過ごした時間を通じて、政策は結局住民の生活現場で完成されることを痛感した」と述べ、「断絶した脈をつなぎ、流れなかった経済を流す『つなぎの行政』で南区の地図を再描く」と強調した。彼が最初に提示した課題はオ
2026-05-06 09:45:00