2026. 05. 07 (木)

2026ファンタジア大邱フェスタ、8日開幕

  • 薬令市・東城路・バラ祭りなどの統合プラットフォーム構築

2026ファンタジア大邱フェスタの様子。大邱市提供。
2026ファンタジア大邱フェスタ。 [写真=大邱市]

大邱の代表的な統合祭りブランド「2026ファンタジア大邱フェスタ」が5月8日から17日まで10日間にわたり開催される。今年のスローガンは「シーズン8. スペースヒッチハイカー」で、都市型循環祭りとして市内各地で楽しめる。

「スペースヒッチハイカー」スローガンのもと10日間開催

伝統漢方から現代音楽、若者の芸術まで6つの大規模イベントが展開される。最初に中区薬令市で「大邱薬令市漢方文化祭り」(5月7日~10日)が開かれる。続いて東城路では「第37回東城路祭り」(5月8日~10日)と「青年バスキングFREEISM 2026」が開催される。

音楽ファン向けのステージも充実している。

5月9日にはコオロン野外音楽堂で「大邱トップバンド競演大会」が行われ、全国からの参加チームと招待公演が予定されている。大邱市の金さん(39)は「普段バンド公演をあまり見ないので、今回の競演大会がとても楽しみだ。家族と一緒に見に行く予定だ」と語った。

祭りの後半には達西区のイゴクバラ公園で「バラの咲く頃」(5月15日~17日)が開かれ、家族連れにロマンチックな春の夜を提供する。また、大邱間松美術館の企画展「秋史の絵の授業」などの文化展示も連携され、深みを増している。

大邱市は滞在型観光の活性化を目指し、台湾の観光インフルエンサー17人を対象にファムツアーを実施し、グローバルな広報にも力を入れている。観覧客には実質的な特典も用意されており、祭り期間中、大邱間松美術館と大邱美術館の入場料が30%、大邱シティツアー利用者には50%の割引が提供される。

方成澤 大邱文化芸術振興院文化芸術本部長は「ファンタジア大邱フェスタは個別の祭りを有機的に結びつけ、大邱全体を一つの文化空間として拡張することに意義がある」と強調した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기