2026. 05. 07 (木)

大邱東区、無料生活体育広場を9カ所に拡大

  • 新安公園と東大邱公園を追加指定、合計9カ所に

生活体育広場拡大運営写真東区庁
生活体育広場拡大運営。[写真=東区庁]

大邱東区庁は今年、生活体育広場を既存の7カ所から9カ所に拡大する。新たに新安公園と東大邱公園を拠点に追加し、需要が高い気象台記念公園は1日2回の運営に増やした。参加費や事前申請なしで誰でも利用可能であり、物価高の中で実質的な住民福祉として注目されている。
4月から11月まで週5日運営、参加費・申請不要

大邱東区庁体育政策チームは、区民の健康増進と健全な余暇文化の定着を目指し、今年の生活体育事業を大幅に強化すると発表した。

最近の消費者物価上昇により、ジムやピラティスなどの民間運動施設の利用料負担が増している。この中で東区は、公園など生活密着型の空間を活用した無料体育サービスを拡充し、住民福祉の空白を埋める方針である。

新たに指定された新安公園と東大邱公園は公共交通のアクセスが良く、人の流れが多い場所である。既存の気象台記念公園は利用需要が集中しているため、1日の運営回数を1回から2回に増やした。

プログラムは生活体操と国学気功(伝統気功修練法)で構成されており、年齢や体力に関係なく誰でも簡単に参加できる種目である。専門指導講師が現場に常駐し、正確な動作と呼吸法を指導する。

運営期間は上半期(4〜7月)と下半期(9〜11月)で、週5日行われる。東区に住んでいれば参加費なしで現場で直接参加できる。ただし、雨天時には運営しない。また、屋外の特性上、場所の移動や補講は行わない。

チェ・ハンシク東区庁体育政策チーム長は「家の近くの公園で専門講師と共に体系的に運動できる環境を整えた」と述べ、「場所別・プログラム別の詳細運営時間は大邱東区体育会のウェブサイトで確認できる」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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