幼児と高齢者の誤飲・窒息事故増加…公正取引委員会、消費者安全注意報を発令
幼児と高齢者の異物摂取による窒息事故が続いていることから、政府は消費者安全注意報を発令した。11日、公正取引委員会によると、昨年、韓国消費者院の消費者危害監視システム(CISS)に寄せられた異物誤飲事故は809件に達した。最近5年間の推移を見ると、2021年は728件、2022年は949件、2023年は972件、2024年は655件と、一時的に減少したが、昨年は再び事故件数が増加した。最近5年間の異物誤飲事故のうち67.6%が7歳以下の幼児に発生している。具体的には、幼児の異物誤飲事故は1歳(25.2%)で最も多く、何でも口に入れる行動が活発な2
2026-05-11 12:10:54