KT&G、山火事による被害地15万㎡の復元を推進…7万5000本を植樹
KT&Gは森林庁、アジア森林協力機構(AFoCO)と連携し、国内の山火事による被害地の復元に取り組む。 KT&Gは27日、森林庁とAFoCOとの間で国内森林復元及び環境・社会・ガバナンス(ESG)経営の協力を目的とした業務協定を24日に締結したと発表した。 この協定に基づき、KT&Gは地域の生態系に適した樹種を植樹し、山火事による被害地の植生を復元する。今後5年間で合計7万5000本を植樹し、15万㎡規模の森林復元を推進する計画である。植樹後はモニタリングなどのアフターケアも行い、植樹の安定性を高める方針である。 KT&G
2026-07-27 09:40:00