ハンファエアロスペース、インドで再び3700億ウォン「ジャックポット」…K9自走砲の追加輸出契約
ハンファエアロスペースが軍の現代化事業を推進しているインドにK9自走砲の追加輸出契約を締結したと3日、明らかにした。 契約規模は約3700億ウォンで、ハンファエアロスペースはL&T(Larsen & Toubro)と共に、インド陸軍に自走砲を供給する。 今回の輸出契約をきっかけに、K9は欧州を越え、アジアに本格的に市場を広げることになった。 特に、現在インドと交渉中の対空体系事業の輸出の可能性も開かれた。 インドは現在、陸・海・空統合作戦能力の向上、インフラの現代化などを含む軍改革政策を推進中だ。 今回