2026. 10. 30 (金)

ネイバー、サウジで地図アプリ『バラディプラス』ベータ版を開始

  • サウジ全域でアラビア語・英語対応…道案内から公共交通・リアルタイム事故情報まで提供

  • スマートプレイスと連携し予約・配達・チケット予約へ拡張…Googleマップなどと競争

京畿道成南市分堂区ネイバー分堂社屋写真
京畿道成南市分堂区ネイバー分堂社屋。[写真=聯合ニュース]

ネイバーはサウジアラビアで地図アプリ『バラディプラス(Balady+)』のベータサービスを開始し、現地の生活サービス市場に進出した。地図とナビゲーションを基盤に、予約や配達などの日常サービスを網羅するスーパーアプリへと拡張する計画である。

29日、情報技術(IT)業界によると、ネイバーとサウジ国立住宅公社(NHC)の合弁会社ネイバーイノベーションは、同日午前10時(現地時間)にバラディプラスのベータサービスを発表した。

バラディプラスは、既存のサウジの地図・政府サービスアプリの名称を引き継いだ新しい地図サービスである。サウジ全域でアラビア語と英語に対応し、車両・徒歩の道案内やメトロ・バスなどの公共交通情報を一つのアプリで提供する。ナビゲーションには、取り締まりカメラやスピードバンプの位置案内、交差点の拡大、リアルタイムの事故情報提供などの機能が搭載されている。

ネイバーが強調する差別化ポイントは、地図データの最新性と正確性である。車両移動比率が高く、道路の変化や規制が頻繁なサウジの特性を考慮し、現地情報を迅速に反映することに重点を置いている。

そのため、直接道路を走行しながら道路や場所の情報を調査・収集し、定期的に更新する体制を整えた。道路の規制開始・終了時刻や店舗情報など、随時変わる情報も迅速に反映するという。現地ではGoogleマップやフードフード(HudHud)などと競争することになる。

ネイバーはバラディプラスを段階的に地図基盤のスーパーアプリへと拡張する計画である。事業者向けプラットフォーム『スマートプレイス』と連携し、飲食店・美容予約機能を導入し、配達注文やチケット予約などの生活サービスへと領域を広げる構想である。ベータサービスの運営を通じて現地利用者の反応やサービスの完成度を確認した後、正式なリリースを進める予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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