2026. 10. 30 (金)

ゲーム物の等級分類、来月からモバイルもGCRBが担当

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

来月からモバイルを含むゲーム物の等級分類業務全般を民間等級分類機関である『ゲームコンテンツ等級分類委員会(GCRB)』が担当することになる。
 
29日、ゲーム物管理委員会はモバイルを含むゲーム物の等級分類業務全般をGCRBに移管すると発表した。
 
GCRBはゲーム文化財団が設立した国内唯一の民間等級分類機関であり、2014年5月に設立された。これまでPCおよびコンソールゲームの全年齢対象および12・15歳対象の等級分類業務を担当してきた。
 
これまでゲーム委員会は政府の規制革新および民間能力強化の国政課題の一環として、等級分類の民間移管を推進してきた。
 
昨年には青少年利用不可のPC・コンソールゲームの等級分類をGCRBに移管したのに続き、来月からは青少年利用不可のモバイルゲームも移管することを決定した。
 
ゲーム委員会は移行過程の混乱を避けるため、11月2日以前に既に等級分類を受けたゲーム物だけでなく、現在等級分類審査中のゲーム物も審査決定後にゲームコンテンツ等級分類委員会に移管する予定である。
 
ただし、アーケードゲームや賭博性が高いゲーム物など一部の領域については、公的安全網の維持のため、引き続きゲーム委員会が等級分類業務を行う予定である。
 
一方、文化体育観光部は2024年にゲーム物の等級分類権限を段階的に民間に移管する方針を発表した。中長期的には等級分類の自主性を拡大し、ゲーム物管理委員会は違法ゲーム物の監視などの事後管理機能を中心に役割を調整する考えである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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