ハンファオーシャンの正規職労働組合である全国金属労働組合ハンファオーシャン支部は、この日総会を開き、暫定合意案について全組合員4707人を対象に賛否投票を実施した。
投票結果、参加した組合員4422人(投票率93.95%)のうち、2212人(50.02%)が賛成し、賃金交渉の暫定合意案が可決された。
これにより、合意案に基づき基本給は昇給・昇格分2万3689円を含めて、定額14万円引き上げられる。引き上げ分は今年3月1日から遡及適用され、遡及分の支給日は11月の給与日である12月7日に決定された。
一時金としては、合意日一時金450万円、共生奨励金100万円、AX革新奨励金300万円など、合計850万円が支給される。
福利厚生支援の拡大策も盛り込まれている。年間福利ポイント100万円が支給され、就学前の子供支援金は月10万円から30万円に増額される。
定年後の再雇用に関しては、1966年生まれを対象に定年後1年間の生産契約職契約を結ぶことになった。1965年生まれの生産契約職の再雇用期間も1年と定め、対象人数は審議基準に基づいて決定することとした。
労使は交渉合意後、実務交渉団で構成された『成果給制度改善タスクフォース(TF)』を設置し、今年末まで運営する方針である。TFは営業利益や売上高、営業利益率、安全指標などを活用して、財務成果給および戦略成果給の支給基準を策定する予定である。
今回の暫定合意案の可決に伴い、30日には特別休暇が付与される。労使は現在、調印式の日程を調整中である。先に8日、ハンファオーシャンの巨済事業所内のクレーンに登り、高所農作業を続けていた金ユチョル労組支部長も、今回の結果により21日ぶりにクレーンから降りる予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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