2026. 10. 30 (金)

国連総会第1委員会が核廃絶決議案を採択、北朝鮮は反発

  • 12月に国連総会本会議で採決予定、法的拘束力はなし

国連総会の写真
国連総会の写真。 [写真=聯合ニュース]

国連総会第1委員会は、北朝鮮を核保有国として認めない内容の核軍縮決議案を採択した。

アメリカの声(VOA)によると、29日、第1委員会は27日にニューヨークの国連本部で日本が提出した『核兵器のない世界に向けた共同措置』決議案を賛成150票、反対7票、棄権25票で採択した。

報道によれば、決議案の第14項には、北朝鮮の核問題が核拡散防止条約(NPT)体制の完全性に直接的な影響を与えるという内容が含まれている。また、北朝鮮に対し、NPTおよび国際原子力機関(IAEA)の安全措置に早急に復帰し、遵守するよう促した。

特に「関連する安全保障理事会決議に従い、北朝鮮のすべての核兵器と既存の核プログラム、その他のすべての大量破壊兵器および弾道ミサイルプログラムを完全かつ検証可能で、戻すことのできない形で廃棄する(CVID)」という約束を再確認した。第14項は別途の採決で賛成128票、反対5票、棄権22票で決議案に含まれた。関連する安全保障理事会決議に明記されている通り、北朝鮮が核保有国として認められないことを確認した。

これに対し、北朝鮮は「いわゆる北朝鮮の非核化は理論的にも実践的にも戻すことのできない最終結論が出た議題」とし、自らが責任ある核保有国であると主張した。

なお、今回の決議案は国連総会の最終決議案ではない。12月初旬に国連総会本会議で採決される予定で、採択されれば正式な国連総会決議となる。国連総会の決議案は法的拘束力はないが、国際社会の意志を示すという点で意義がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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