2026. 10. 30 (金)

原発公論化に外部評価団を運営…市民参加団の選定から点検

  • 環境・原子力の意見は同量で資料集に掲載

新韓浦3・4号機パノラマ全景写真(左3号機、右4号機)
新韓浦3・4号機パノラマ全景写真(左3号機、右4号機)。 [写真=韓浦原子力本部]
原発公論化の公正性と中立性を確保するため、外部専門家で構成された評価団が市民参加団の選定と熟議討論会の運営過程を点検する。市民参加団に提供する資料集には、環境・原子力双方が合意できなかった主張と根拠を同量で掲載することとなる。

『電力供給基本計画(電気本)を目的とした原発公論化委員会』は、28日にソウルの永登浦区電力基盤センターで第4回会議を開き、公論化評価団を構成・運営することを決定したと29日に発表した。

評価団は市民参加団の選定や熟議討論会の運営を観察し、公論化手続きを点検する。公論化が終了した後には、点検・評価結果と改善策を含む報告書を提出する予定である。

委員会はこの日、市民参加団が討論に先立って読む熟議資料集の草案についても議論した。資料集には議題に関連する主要事実と環境・原子力双方の主張・根拠を共に掲載し、根拠ごとに出所を明示することにした。

この日決定された『専門委員会運営細則案』に基づき、専門委員会は公論化の議題と詳細な争点に関する助言、国民対象の公開討論会の開催、市民参加団の熟議資料集作成と討論会準備を担当する。公論化の議題や熟議資料集、熟議アンケートなどは公論化委員会が最終的に確定する。

委員会関係者は「双方が合意した内容は合意通りに掲載し、合意できなかった場合には同じ量と構造で並行して記載し、市民参加団がバランスよく双方の主張を比較できるようにする計画である」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기