27日、業界によると、ハンファオーシャンと全国金属労働組合ハンファオーシャン支部は「2026年団体交渉労使意見一致案」に署名した。労使はこの案を29日の組合員総会に提出し、可決されれば交渉を最終的に合意する予定である。
意見一致案によれば、基本給は昇給・昇格分2万3689円を含めて、定額14万円引き上げる。引き上げ分は今年の3月1日から遡及適用され、遡及分は11月の給与日にあたる12月7日に支給される。
一時金は、合意日一時金450万円、共生奨励金100万円、AX革新奨励金300万円など、合計850万円である。組合員総会で可決されれば、銀行営業日基準で5日以内に支給されることになっている。
福利厚生支援も拡大される。年間福利厚生ポイント100万円を支給し、就学前の子ども支援金は月10万円から30万円に引き上げられる。
定年後の再雇用に関しては、1966年生まれを対象に定年後1年間の生産契約職契約を実施することになった。1965年生まれの生産契約職の再雇用期間も1年とし、対象者は審議基準に基づいて決定される。
労使は交渉合意後、実務交渉団で構成される「成果給制度改善タスクフォース(TF)」を新設し、今年末まで運営することにした。TFは営業利益や売上高、営業利益率、安全指標などを活用して、財務成果給および戦略成果給の支給基準を導出する予定である。
意見一致案が組合員総会で可決されれば、30日に特別休暇が付与される。
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