2026. 10. 28 (水)

脂肪吸引手術から5年後も8割が体型を維持

  • イタリア・ギリシャの研究チーム、患者1248名を長期追跡…合併症発生率は14.8%

  • イ・ソンホ365mc院長「医療チームと手術の有無・範囲を十分に相談すべき」

写真=ゲッティイメージバンク
[写真=ゲッティイメージバンク]
 
脂肪吸引手術を受けた患者10名のうち8名は、5年経っても改善された体型を維持しているとの研究結果が発表された。
 
27日、業界によると、イタリア・ローマのトルヴェルガータ大学とギリシャのメトロポリタン総合病院の共同研究チームは、先月国際学術誌『エステティックサージャリージャーナル』にこの研究結果を発表した。研究チームは、2016年から2019年にかけて腹部や脇腹、背中、太ももなどに脂肪吸引を受けた成人1248名を2024年まで追跡した。平均追跡期間は約52ヶ月であった。
 
手術前後の写真と臨床評価により体型の変化を確認した結果、改善された体型を維持している患者の割合は手術6ヶ月後に94.8%であった。この割合は1年後に91.2%、3年後に84.5%、5年後にも78.6%を記録した。体重の変動幅を5%以内に維持した患者も1年後に82.8%、5年後に71.3%であった。
 
患者の満足度も長期間維持された。身体満足度や生活の質などを評価する調査ツール『ボディキュー(BODY-Q)』で測定した身体満足度スコアは、手術前の平均41.6点から1年後には82.8点に上昇した。5年後にも76.3点で、手術前よりも高かった。
 
合併症の発生率は14.8%で、その中で主要な合併症は1.9%であった。皮膚表面がでこぼこになる輪郭不規則性が5.8%で最も多く、長期間持続する浮腫(4.9%)や漿液腫(2.6%)、線維化や触知可能な結節(2.3%)が続いた。研究チームは、体格指数(BMI)が30を超えることや喫煙、5000mLを超える大容量吸引、他の手術との併用が合併症のリスク要因であると指摘した。
 
イ・ソンホグローバル365mc大田病院代表院長は「脂肪吸引は特定部位の脂肪細胞を直接除去するため、体重がやや増えてもその部位の体型が手術前と同じに戻ることはない」と述べ、「手術を通じて体型が改善された経験が、その後の体重管理の動機につながった可能性もある」と語った。続けて「手術前に基礎疾患や服用中の薬、喫煙の有無などを担当医に伝え、手術の有無や範囲を十分に相談すべきである」とアドバイスした。

なお、国内では大韓肥満学会の基準により、体格指数(BMI)25以上を肥満、BMI30~34.9を2段階肥満(高度肥満)、BMI35以上を3段階肥満(超高度肥満)と区分している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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